アブチロン:概要 アオイ科 イチビ属(アブチロン属) つる性 熱帯植物 低木 常緑性 原産地:ブラジル 耐寒性:やや弱い 耐暑性:やや弱い 開花期:4月中旬~11月上旬 花色:白 ピンク 赤 オレンジ 黄 *アブチロンは下垂して長期間咲く花が特徴の熱帯植物です。 アブチロンの原種は、半つる性のメガポタミクムと低木のストリアツムが交配親です。 アブチロンの育て方:日当たり アブチロンは日当たりの良い場所で育てます。 日照不足になると、花付きが極端に悪くなってしまします花の色が薄いと感じたり、つるがひょろひょろしてるなどの原因も日照不足と考えられます。 ただし、アブチロンを鉢植えで育てる場合は、真夏の直射日光は避けて半日陰に置いて管理しましょう。 冬場は関東地方から北側の通称「チロリアンランプ 」 チロリアンランプ 学名 Abutilon.megapotamicum 和名 ウキツリボク アブチロン・メガポタミクム 「キングベル」 アブチロンの中でも特に耐寒性が強く、樹勢も強い育てやすい品種。 関東以西で、南向きの暖かい場所なら戸外で地植えも可能ですし、それ以外の地域でも、葉は落ちますが必要に応じて室内に取り込むなどで、越冬が可能です アブチロン ヒブリドゥム Abutilon Hybridum 丸いポンポンがかわいい Shin Ogata Flickr アブチロン 花 時期